CircleCI で Hexo の 自動ビルド と デプロイ設定

CircleCI の アカウント作成 が できたので、ブログ生成に使っている Hexo の 自動ビルドとデプロイができるようします.

作業環境

  • CircleCI
  • Node.js 6.9.1 LTS
  • Hexo 3.2

CircleCI の 設定を追加

ソース・ルート直下に circle.yml を 配置することで CircleCI の 設定を行います.

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general:
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  branches:
3
    only:
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      - source
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machine:
7
  timezone: Asia/Tokyo
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  node:
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    version: 6.9.1
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test:
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  override:
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    - echo "skip test"
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deployment:
16
  deploy:
17
    branch: source
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    commands:
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      - git config --global user.name "CircleCI"
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      - git config --global user.email [your e-mail]
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      - hexo clean
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      - hexo generate
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      - hexo deploy

general - branches - onlysource ブランチだけビルドするようにしています.
指定方法の詳細は、こちらの Specifying branches to build に なります. ビルドするブランチを指定する以外に、特定のブランチを無視したり、正規表現で指定できます.

test - override - echo "skip test" は、CircleCI が テストしないとビルドに失敗するようになっているので、テストがないことをコンソール出力するために設定しています.

git config --global で Git の ユーザ設定を追加します. user.name は CircleCI の ビルドであることが分かるようにしました. user.email は GitHub に 登録している自分のメールアドレスを指定しました.

circle.yml ファイルができたら、GitHub へ コミットしておきます.

CircleCI に リポジトリを追加

CircleCI の プロジェクト追加 ページ へ 行きます.
自分の GitHub アカウントが表示されているのでクリックし、右側のプロジェクト一覧から GitHub Pages の [username].github.io プロジェクト 右 の [Build project] ボタンをクリックします.

自動的にビルドが始まり、ビルド画面へ遷移します. しばらく待っているとビルドが失敗し、レッド の [FAILED] 表示がされます.
これは Hexo の デプロイ で GitHub へのアクセス権がなかったために起こるものなので、SSH キー を 追加します. このあたりの設定は GitHub security and SSH keys - CircleCI に 説明があります.
画面の上部中央にある [Project Settings] を クリックします.

プロジェクト設定画面が表示されるので、左側のメニューを下へスクロールし [Checkout SSH Keys] を クリックします. 右側に設定内容が出てくるので、[Authorize with GitHub] ボタンをクリックします.

GitHub の 画面が表示され、CircleCI へ Public SSH keys の 権限を許可するかを確認されます. 許可しないと始まらないのですが、問題ある場合は ここで止めて CircleCI の 自動デプロイをあきらめます.

上記画面で [Authorize application] ボタンをクリックすると CircleCI の 画面に戻ります.
右側の設定から [Create and add [username] user key] ボタンをクリックし、SSH キー を GitHub へ 追加します.

ボタンをクリックすると設定画面に [[username] user key] が 追加されているのを確認し、画面上部 の [View [username].github.io] リンクをクリックします.

前回のビルドが失敗している履歴が表示されるので、[rebuild] を クリックします.

自動的にビルドが始まり、ビルド画面へ遷移します. しばらく待っていると今度はビルドが成功し、グリーン の [FIXED] が 表示されます.


これで、無事に自動ビルドとデプロイができるようになりました. 以降は source ブランチ へ プッシュするたびに自動でビルドが行われ、デプロイもされるようになります.
ローカルでの確認は必要ですが hexo deploy 無しで、自動的に記事が公開できるので便利ですね.